ブクブクうがい

ブクブクうがいには、正しい方法があるのよ。

会員限定ダウンロード資料つき

ブクブクうがいとガラガラうがい

歯間ブラシとデンタルフロス

うがいにはブクブクとほほを動かす「ブクブクうがい」とガラガラとのどを動かす「ガラガラうがい」があります。
口腔ケアでは、お口の汚れを取り除き、保湿にもなるブクブクうがいをよく行います。


ブクブクうがいのできる方

高齢者の中には、ブクブクうがいが上手にできない方もいます。
無理をして行うとむせてしまったり、お水が気管に入り誤嚥してしまう恐れがあり危険です。
そのような場合は全てをご自分でやっていただくのではなく、お水を吐き出す介助やお水を使わない形式のもので対応しましょう。
詳しくは「保湿ページ」にてご確認ください。
ブクブクうがいは次のような方に行っていただきましょう。

  • 唇を閉じることができる
  • 水を吐き出すことができる
  • お口(ほほや舌)を動かすことができる
  • 鼻で呼吸がしっかりできる

ブクブクうがいの正しい方法

効果的に汚れを取り除き、お口全体を保湿するためのブクブクうがいは、次のような手順で行いましょう。
お口の乾燥がひどくみられる方にはお水の代わりに、マウスウォッシュを使うとお口の保湿がより効果的に行えます。

歯間ブラシ

お口に含むお水の量が多すぎても少なすぎても上手にできません。
ブクブクうがいが上手くいかない場合は、お水の量を調整してみましょう。

ダウンロード

お口の汚れを取り、保湿をするためのブクブクうがいの方法を
一枚にまとめた資料「ブクブクうがいの方法」をダウンロードできます。


ブクブクうがいって、こんな方法でやるんだね。

お口全体にお水を行き渡らせるように、ほほや唇の内側までブクブクすることが大切なの。
口腔ケアの場面ではよく使うものだから、正しい方法をぜひ覚えてほしいの。



「訪問歯科診療スタートアップセミナー」のご案内 歯科衛生士としてブランクがあるが、再就職を考えている方へ「再就職応援セミナー」のご案内 訪問歯科衛生士の業務に必要な知識と技術が習得できる「DS訪問歯科衛生士アカデミー」開講